大手焼肉チェーン「焼肉きんぐ」を運営する株式会社物語コーポレーションの「加藤央之(かとう ひさゆき)」社長。
焼肉きんぐといえば、日本でも3本の指に入る大手焼肉チェーンですよね。
今回は、焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションの加藤央之社長は韓国人?
という噂と経歴プロフィールWiki、気になる年収について調査しました。
【焼肉きんぐ】加藤央之社長は韓国人?

焼肉きんぐを運営する加藤央之社長が韓国人である情報はありませんでした。
実は、インターネット検索で「焼肉きんぐ 加藤社長」を検索すると、「韓国」というキーワードが表示されます。
これは、
- 外食業の焼肉屋は「韓国系の料理」というイメージがあること
- 韓国人が経営する焼肉店が多いこと
- 焼肉きんぐでは定期的に「韓国フェア」が実施されること
これらの理由から、
焼肉きんぐの加藤央之社長が韓国人ではないか?と噂されたと考えられます。
焼肉きんぐは韓国企業?
『焼肉きんぐ』は、愛知県豊橋市に本社を置く日本企業、株式会社物語コーポレーションが運営しています。
同社は2007年に石川県野々市市で1号店をオープンし、以来、全国に店舗を展開しています。
物語コーポレーションの業績がすごい!加藤央之社長

『焼肉きんぐ』を運営する株式会社物語コーポレーションの最新の業績がすごいんです。
2024年6月期第3四半期(2023年7月1日~2024年3月31日)の連結業績は以下の通り。
売上高:805億8,800万円(前年同期比+17.8%)
営業利益:68億7,400万円(同+22.0%)
経常利益:69億8,800万円(同+25.3%)
親会社株主に帰属する四半期純利益:41億6,600万円(同+17.9%)
主力の焼肉部門では、店舗数の拡大と売上増加が業績を牽引しています。

「焼肉きんぐ」の運営がとっても好調なんだね!
また、既存店の売上も前年同期比で増加しており、全体的な増収増益に貢献しています。
物語コーポレーションは、今後も新規出店や既存店の改装、新メニューの開発、デジタル化の推進などを通じて、更なる成長を目指しています。
加藤社長の元、今後も業績アップが期待できそうですね!
加藤央之のプロフィールwiki


「焼肉きんぐ」加藤央之社長のプロフィールをまとめました。
名前:加藤央之(かとう ひさゆき)
生年月日:1986年(2025年で39歳)
出身:愛知県豊橋市
最終学歴:神奈川大学法学部
職業:株式会社物語コーポレーション代表取締役社長
家族:妻・子供
2021年10月14日のTBSラジオ出演では、
35歳という若い社長の加藤さん。「時に偉そうに見えるかも知れないけど、ハッキリものを言うから選ばれたんじゃないかな」と、そのスタイルを明かしてくれました。
TBSラジオ
加藤社長は、ズバッと意見を言うタイプだとおっしゃっています。
プライベートでは、2016年5月に結婚。



2020年8月31日には長男が誕生しています!
焼肉きんぐ加藤央之社長の学歴は?


「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーションの加藤央之社長の学歴をまとめました。
出身高校は私立桜丘高校(愛知県)|焼肉きんぐ加藤央之社長
私立桜丘高校(愛知県)
愛知県豊橋市南牛川2-1-11
偏差値:普通科英数コース(58)/ 普通科普通コース(49)/ 音楽科(49)
高校時代のアルバイト先のうどん屋さん店長が、物語コーポレーションの専務まで務めた方だったそうです。
「自分もあの人のようになりたい」
と思ったきっかけが、物語コーポレーションの会社説明会に向かったきっかけと語っています。
出身大学は神奈川大学法学部|焼肉きんぐ加藤央之社長
神奈川大学法学部
神奈川県横浜市神奈川区中丸25-22-12
偏差値:49〜53
大学時代は「コンサルタント会社に入社したい」という希望があり、
実際に就職試験もパスしていたようです。
1986年愛知県生まれ。
神奈川大学法学部卒業後、
2009年に物語コーポレーションに入社しています。
焼肉きんぐ加藤央之社長の経歴は?


1986年愛知県生まれの「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーション代表取締役の加藤央之社長。
経歴をまとめました。
- 神奈川大学を卒業し、2009年4月入社後、「お好み焼本舗」の佐野店(栃木)へ配属。
- 店長に昇格した後、本社で開発企画部、丸源事業部、人財開発部を経て「源氏総本店」の支配人に。
- お好み焼事業部事業部長、業態開発本部本部長兼デジタルマーケティング部部長を歴任し、
- 2020年7月、副社長執行役員を経て、同年9月代表取締役社長に就任しています。
34歳の若さで社長に就任した加藤央之社長。



創業家出身ではなく、現場からの叩き上げでの社長就任はすごい!
今後、どこまで業績伸ばしていくのか目が離せませんね!
焼肉きんぐ加藤央之社長の年収は?|物語コーポレーション
コロナ禍も業績好調で売り上げを伸ばしている「焼肉きんぐ」、気になる加藤央之社長の年収は、約4000万円以上と予想されています。
ファミリー層から訪日外国人客にも人気の「焼肉きんぐ」は、外食産業売上高15位の物語コーポレーション内でも稼ぎ頭ですよね。
物語コーポレーションの役員報酬から、加藤央之社長の年収を予想しました。
【役員報酬の推移】
2022年:2億3653万円(7名)
2023年:2億4600万円(8名)
2024年:2億5500万円(7名)
物語コーポレーションの取締役会は、代表取締役社長の加藤央之を議長とし、取締役と社外取締役で構成されています。
2024年の役員報酬2億5500万円を役員7名で割ると、一人当たり3700万近くです。
加えて加藤央之社長は、物語コーポレーションの株主です。


他にもテレビやラジオに出演。
つまり、株式の収益+役員報酬+メディア出演を合わせると、
「焼肉きんぐ」加藤央之社長の年収は少なくとも4000万以上はあると思われます。
まとめ
今回は、「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーション代表取締役社長の加藤央之社長についてまとめました。
韓国人?という噂はデマで、
現場からの叩き上げで34歳で社長に就任したすごい人物でしたね。
「外食」が趣味という加藤央之社長ですので、これからも飲食業界に風雲を巻き起こしていくことを期待しています!